
日本の国家中枢機能の多くが集まっている滋賀県
滋賀県は琵琶湖を囲むようにして成り立っており、琵琶湖は滋賀の1/6をも占めるほど大きく、流れ出る水は瀬田川、宇治川、淀川と名前を変えて、大阪湾(瀬戸内海)へ至ります。
また、湖水を京都市や淀川流域の水道水として使用するために、琵琶湖疏水が京都に流れています。
湖を取り囲む山地からの流れが源流で、京阪神の水瓶という機能も担っているのです。
また、古くから水上交通路としても利用されており、明治時代に鉄道が開通するまでは、京都・大阪から東国・北陸への物資輸送に利用されていました。
なお「急がば回れ」という諺は、現在の草津と大津の間を結んでいた「矢橋の渡し」を詠んだ和歌が語源となっています。
(Wikipedia 引用)
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